先が読めない時代になった。

変化が早い時代になった。

定石が通用しない時代になった。

 

いつの時代も、聴こえのいいコトバで誤魔化そうとするヒトは一定数存在する。

私たちはいつから【時代】という思考停止ワードに頼るようになったのだろう。

 

先が読めないのではなく、

先を読むための不断の努力をしていない。

 

変化が早いのではなく、

自ら変化を創りだしていない。

 

定石が通用しないのではなく、

そもそも定石なんて存在しない。

 

今までどおりのやり方を疑わずにやり続けていれば、

大抵のことはうまくいくという既成概念に捉われていないだろうか?

 

デジタルやテクノロジーを使いこなせばうまくいくと勘違いし、

事業の本質を見失ってしまっていないだろうか

 

現場で起こっている変化を目の当たりにせず、整備された会議室で議論しただけで、

重要な意思決定を行っていないだろうか?

 

手段が目的化してしまい、本質的な議論を疎かにしたまま手段ばかり講じてしまう。

 

わたしたちは何のためにこの事業に取り組むのだろう?

わたしたちはどんな未来を描きたいのだろう?

わたしたちはどこへ行くのだろう?

 

そんな”問い”に答えを見つけることこそ、

ビジネスデザインの原点である。

 

企業の”北極星”を探す。

そしてビジネス全体をリデザインする。

それがfuniqueの提唱するビジネスデザイン。

 

 

 

 

<プロフィール>

株式会社電通西日本にて「ビジネスプロデューサー」として主に四国の企業のブランディング、コミュニケーションプランニング、戦略広報、クリエイティブディレクションに従事。2012年より大阪本社にてプランナーとして活動し、新規ビジネスモデル開発、企業の経営戦略、事業戦略などの戦略構築、ブランディング、戦略広報、通販ビジネス立ち上げなどを手がけ、この頃より広告コミュニケーションに留まらない、経営戦略・事業戦略立案や商品・サービス開発といった、経営の川上から川下まですべてデザインするという【ビジネスデザイン】の概念を確立。ビジネスデザイナーとしての活動に専念するため、夢や志あるベンチャー企業や起業家、中小企業経営者を顧客とした中四国エリア初のビジネスデザインファーム「funique」を2018年10月創業。地方企業だけでなく、東京・大阪といった都市圏のベンチャー企業に対しても伴走型で支援している。2021年1月、全国での活動をさらに推進するため「合同会社funique west」を立ち上げ活動を強化。

 

(公社)日本パブリックリレーション協会認定 PRプランナー

(一社)ウェブ解析士協会認定 ウェブ解析士

 独立行政法人 中小機構四国本部 マーケティングアドバイザー

 https://www.smrj.go.jp/regional_hq/shikoku/sme/adviser/akn4gh0000005d0j.html